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エムシーコーポレーション 外壁塗装  屋根塗装  ガレージ塗装 の施工事例です。
各工程を時系列に配置してあり、施工手順や価格、塗料の種類、工法など出来る限り細かく掲載しています。サイドメニューに地域別、塗料別でも事例検索できますので参考にしてください。

リフォーム内容 外壁塗装  屋根塗装  ガレージ塗装 断熱塗料ガイナ 築16年
リフォーム期間 5週間
リフォーム金額 ¥1,300,000
ハウスメーカー エムシーコーポレーション
【掲載番号2018050076】

外壁塗装工事 完成写真(外壁①22-90C ②クリア 付帯部:15-20B(茶) 軒天:N-87)

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ホームページからお問合わせです。

外壁塗装  屋根塗装  ガレージ塗装下市場町 エムシーコーポレーション H様邸です。

日進産業「断熱塗料ガイナ」塗装です。



外壁塗装工事 施工前

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足場設置

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施工前です。
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設置完了です。


仮設足場設置工事です。作業の安全性を確保することは勿論のこと
近隣への塗料飛散なども防止するために必要な工事です。


 

サイディング工事

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施工前です。
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浮き直し。

 

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パテ。
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完了です。


日本の家屋の実に70%以上の建物に窯業サイディングが使われています。この窯業系サイディング毎日伸び縮みしているのはご存知でしょうか? 「トースト現象」と言って昼間直射日光にさらされる部分はサイディング事態が熱を帯び温度の上昇とともに膨張します。日が沈み夜になると熱せられたサイディングが冷えてくると今度は元の大きさに戻っていきます。 こうした現象からサイディングを固定している金物や釘が緩んでいきサイディングの浮き上がりの原因となります。また浴室の窓下や北面には湿気が溜まりやすく適切な防水処理、 通気が取れていないとサイディング事態が慢性的に水分を含むことで外壁材事態の劣化がひどい場合には部分的な張替えも必要となる場合があります。



 

コーキング工事(外壁の目地のシーリング打ち替え工事です)

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施工前です。
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既設撤去します。

 

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プライマー塗布します。
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コーキング充填します。

 

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へらで押さえ込みます。
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完了です。

 

バイオ洗浄(特殊な専用洗浄剤を使ってカビやコケを根こそぎ落とします)

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バイオ洗浄原液混入。
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バイオ洗浄原液撹拌。

 

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バイオ洗浄塗布です。
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高圧洗浄します。

 

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バイオ洗浄塗布です。
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高圧洗浄します。


人間でもお風呂に入った際や洗顔の際には必ず石鹸を使いますね。水洗いのみ(高圧洗浄)で汚れを落とそうとすると水圧を必要以上に高圧にする場合があり、適切な水圧を保ちカビや汚れの原因となる「菌」まで根こそぎ洗浄します。


 

バイオ洗浄とは?


※音が出ますのでご注意下さい。

 

外壁塗装①(断熱塗料ガイナ)

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サーフ塗布です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。外壁の形状や塗料の種類によっては吹き付け塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、 近隣が隣接しているケースが多いことから塗料飛散を防止するためにもローラー仕上げが主流となります。吹き付け塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性が有ります。 平滑な面への塗装などは吹付けを行うこともあります。
ここ数年でフッ素系や無機系塗料などに代表される高耐久塗料やガイナやアステックペイントなど断熱効果のある高機能性塗料などが普及してきました。 建物を綺麗にするだけでなく付加価値を求められる方が増えてきていますね。
3回塗りが基本となりますがサイディングなどの外壁材の状態に応じて4回以上塗装する場合もあります。
ここで大切なのは塗る回数よりも塗布量がしっかりと守られているかがどうかです。回数を重ねても1回の塗布量が少なければ意味がありませんね。


 

外壁塗装②(スーパームキコートクリア)

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施工前です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。



 

付帯部塗装(軒天塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


軒天の仕上げ塗装工事です。上裏(あげうら)とも表現します。外壁塗装とは異なり湿気の帯びやすいこの部分にはカビの生えにくい専用塗料で塗装します。塗料の粒子が細かく基材に浸透しやすいため高い吸着力があり目地や釘頭などを目立ちにくくする効果もあります。

 

付帯部塗装(雨樋塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


雨樋等の付帯部にも外壁に塗装した塗料と耐用年数を合わせる事で長持ちさせます。劣化がひどくひび割れや歪みがひどい場合には塗装ではなく交換が必要になる場合があります。 軒樋の勾配が悪くなるとそこに水やホコリが溜まり、苔や雑草などが生えてくる場合もありますので必要に応じて勾配調整を行いましょう。
雨樋の内側は塗装することができないため紫外線劣化が進みやすく築20年以上経過している場合は交換が望ましいですね。種類によっては樹脂の中に鉄板が入っているものも有りますのでそうした耐久性の高いものがおすすめです。


 

付帯部塗装 (破風塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


切妻の建物の妻側を破風(ハフ)と言います。 文字とおり風を破ると書きますのでそれだけ風当たりが強く風雨、紫外線にさらされるため劣化も著しい場合が多く見受けられます。 築年数の古い建物には木製のものが多く最近では窯業サイディング系や金属系もあります。木製の場合造膜系の塗料ではすぐに剥がれてしまうため専用の塗料で塗装する必要がありますがそれでも劣化が早いためガルバリウム鋼板などで包むことをお薦めします。

 

付帯部塗装(庇塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


庇は鋼板製のものが多く、雨戸やシャッターボックスと同様に塗装します。中には雨だれが庇の上に落ちて「トントン」という音が気になる場合は特殊な塗料を使用することで不快な音を軽減することが可能です。時々ハウスメーカーに見られる 塩ビ鋼板を使用している場合は通常の下処理では剥離の原因となるため専用のプライマー処理をした後に塗装をします。

 

付帯部塗装 (帯塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


帯に使われている材質も様々ですので塗装できる場合とそうでない場合も存在します。 この部分は裏側に水が回りやすく適切な処置を施した後に塗装が必要です。また劣化が激しい場合などは交換や上から被せるカバー工法などをおすすめします

 

付帯部塗装(水切り塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


水切りとはサイディングなどの外壁材を貼り付ける前に取り付ける部材で、万が一外壁材の中に水分が侵入してもサイディングの最下部から建物外部に水分を排出させるための部材です。 ガルバリウム鋼板製のものがほとんどですが取り付けられていない建物も存在します。稀に見受けられるのがこの部分にコーキングを打ってしまっている案件。良かれと思って施工したのでしょうがこれでは 逆効果どころか建物の劣化を促進させてしまう大きな要因となりますので注意して下さい。この水切りを外壁と同じ色に塗装することで手間が省けますが見た目としてはあまり宜しくありませんので手間はかかりますが刷毛で綺麗に塗装することで美観性も保たれます。

 

付帯部塗装(パラペット塗装)

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ケレン作業です。
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仕上げ塗装1回目です。

 

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仕上げ塗装2回目です。
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完了です。


 

付帯部塗装(扉塗装)

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ケレン作業です。
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錆止め塗装です。

 

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仕上げ塗装1回目です。
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仕上げ塗装2回目です。

 

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完了です。



 

調色タッチアップ

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施工前です。
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調色タッチアップ。

 

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仕上げ塗装です。
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完了です。


 

屋根塗装 (断熱塗料ガイナ)

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施工前です。
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錆止め塗装です。

 

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仕上げ塗装1回目です。
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仕上げ塗装2回目です。

 

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完了です。


屋根材には陶器瓦、金属瓦、セメント瓦、スレート瓦などがありますが、カラーベストはスレート屋根材に分類されます。施工には一般的に塗装が用いられるケースが多く見受けられますが注意点がいくつもあります。 洗浄後の下処理が万全に行われていないと数年で塗膜が剥がれてきます。また塗装することでカラーべストとカラーベストの間の通気層が塞がれてしまうことで屋根裏の湿気を外部に排出することができなくなり下地が腐ってしまう場合もあります。 こうした不具合を避けるためタスペーサ等を用いて通気層を確保した後塗装をする必要があります。 またカラーベストの中には塗装できない(塗装しても基材から剥がれてしまう)ものも存在しますのでどのようなメーカーのものが使用されているかなどの確認作業も必要です。 近年ではノンアス(アスベストを使用していない)タイプのスレート瓦が使われていますが以前はアスベストが含有されているものが主流でしたので葺き替えなどの際には廃棄処分にも注意が必要です。



 

材料検収 (実際に使った材料を残します)

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下地処理剤です。
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仕上げ塗料です。

 

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仕上げ塗料です。
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仕上げ塗料です。


官公庁の物件では必ず行われる材料検収です。実際にその現場で使用した材料を写真に収め、見積もりと相違がないかを確認します。また塗装面積に対し必要缶数も算出できるため規定塗布量通りに工事が行われたかも確認することが可能です。
エムシーコーポレーション H様邸では日進産業「断熱塗料ガイナ」塗料を使用しました。


 

エムシーコーポレーション H様邸 外壁塗装  屋根塗装  ガレージ塗装工事 完成

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外壁塗装  屋根塗装  ガレージ塗装完成です。

エムシーコーポレーション 外壁塗装  屋根塗装  ガレージ塗装 H様邸、お世話になりました。

ありがとうございました!

 

外装、外壁、屋根、サイディング、葺き替え


外壁屋根リフォームの前にこれだけは知って下さい

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表面上だけ綺麗にする事では本来の目的は達成できません。もちろん予算ものこともありますが「安心」を手に入れたければ「本当の防水工事」をお勧めします。皆様のお宅に「安心」と「綺麗」の両方をお届けします。

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